【杉田祐一】ツアー優勝も飾り、ますます勢いに乗る!!気になる年収や彼女は?イケメンorブサイク?

錦織圭ばかりでなく日本男子テニス界に注目を浴びる選手が増えてきています。

西岡良仁、添田豪、伊藤竜馬、ダニエル太郎などツアーでの活躍も広がる中で今回は先日のアンタルヤオープンで松岡修造、錦織圭以来の日本男子の優勝を勝ち取った杉田祐一にスポットライトを当てます!!!

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【杉田祐一】の経歴。小学校、中学校、高校、 大学は? 幼少期のトレーニングは?

氏名:すぎたゆういち
生年月日:1988年9月18日(28歳)
出身地:宮城県仙台市
身長:173cm
体重:66kg
利き手:右 バックハンド:両手

今では完全に日本テニス界のトップを走る錦織圭は幼少期は海外(アメリカ)で腕を磨いていました。

杉田祐一は海外には出ず日本国内でトレーニングに励み強化してきました。

「持ち場で頑張るしかない。他の環境をうらやむことはありません。ベースが日本でやっていても可能性があるという事を証明したい!!」と力強いコメントを残した事もあったようです。

テニスを始めたのは7歳。お母さん、お姉ちゃんがやっていて面白そうだと遊び感覚で始めたのがきっかけのようです。お姉ちゃんはすぐに辞めてしまったらしいですが杉田祐一本人は面白く感じ、とても好きで続けたそうです。

小学校5年生の時に初めて全国小学生大会の東北地区代表に選ばれます。

5年時には1回戦敗退、6年時には2回戦敗退という結果だったそう。

ただこの全国区の大会に出た事によりもっとテニスが強く、上手くなりたいと思うようになり、ジュニア時代は千葉県にある吉田記念テニス研修センターに通い始める。仙台から千葉ですよ?この時点で本気度が凄い!!

中学2年の時にテニスのためだけに引っ越す事を決意!!

これまた凄い決断です!!

高校の進学先は湘南工科大学付属高校へ。

2004年全日本ジュニア16歳以下優勝

2005年インターハイ優勝 全日本ジュニア18歳以下単複準優勝

2006年大阪市長杯ワールドスーパージュニア優勝

2006年全日本ジュニア18歳以下単複優勝

と実績を残します。

この2006年には全豪オープンJrのシングルスにも出場。

さらに現在も所属する三洋電機とプロ契約も結びます。

2007年にはトップアスリート入学試験で早稲田大学に進学。

この時の同期には卓球の福原愛、野球のハンカチ王子斎藤佑樹がいます。

2007年にはデビスカップ日本代表に選出され最年少勝利記録を作ります。

しかしこれ以降杉田祐一は世界ランキングも1,000位以下になるようなスランプに陥ります。

しかし2008年後半から調子を上げ始めると2009年には200位台へ復活します。

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【杉田祐一】飛躍のプロ生活

2010年全日本テニス選手権シングルスで念願の初優勝!!

2012年チェンナイオープンで自身初のATPワールドツアーでベスト8

同2012年全日本テニス選手権シングルスで2度目の優勝!

2014年にはウィンブルドンで初の本選出場。

2016年全豪オープンでも本選出場。

2016年京都チャレンジャーで優勝しチャレンジツアー6勝目。この優勝でようやく世界ランキングトップ100入りします。

トップ100に入ってからの活躍はさらに拍車がかかります。

500シリーズでの初勝利。オリンピック初出場。マスターズ1000での初勝利を記録。

そしてここで大きな転機が訪れます。

2017年4月バルセロナオープン。予選決勝で無念の敗退。

ですが本選に第2シードで出場予定だった錦織圭のケガによりラッキールーザー枠で本選出場となります。

1回戦で元世界ランキング5位のトミー・ロブレドに6-4.6-3で勝利、

2回戦で第9シードのリシャール・ガスケに4-6.6-3.7-6(3)で逆転勝利。

3回戦で第7シードのパブロ・カレーリョ・ブスタを6-3.6-3で勝利。

次々と格上のシード選手を倒し自身初のATP500ツアーのベスト8進出をはたします。

準々決勝では第4シードのドミニク・ティエムに1-6.2-6で敗れます。

しかしこの大会でのシード選手の撃破が相当な自信となったのは間違いないでしょう!!

そしてウィンブルドン選手権の前哨戦。2017年に作られたこの大会。

アンタルヤ・オープンに出場。

2回戦で第4シードの元世界ランキング3位のダビド・フェレールに、準決勝では元世界ランキング8位のマルコス・バグダに勝利し自身初のATPツアー決勝進出。決勝では同じくツアー初優勝を狙うアドリアン・マリアノに6-1.7-6(4)で勝利!!ATPツアー初優勝を飾ります!!!

この大会は2017年からの開催のため初代王者として杉田祐一の名はアンタルヤ・オープンに永遠と残る事となりました。

しかもこの大会はグラスコートの大会。実はグラスコートでは錦織圭も松岡修造も優勝していない日本人初の優勝者となったのです。

続くウィンブルドンでは1回戦で4大大会での初勝利を飾ります。

【杉田祐一】気になる年収や、彼女は?イケメンorブサイク?おしゃれで前髪も白髪に?

杉田祐一は何気におしゃれ!!一時期は上記の写真の通り前髪を白に染めている時期もありました。

これだけおしゃれで顔も整っていれば彼女もいるんでしょうが、噂が全く見つけれませんでした・・・。

錦織圭いわく「日本人の中では変わり者。仙人のように試合に臨む選手」とのコメントもあり。もしかしたらストイックに彼女も作らずテニスに打ち込んでいるのかもしれません。

年収についてですがやはり比較されるのは錦織圭。

2016年の年収だと実は錦織圭が日本人スポーツ選手で最も年収が高いプロスポーツ選手なんです。ダルビッシュ有、田中将大、本田圭佑、香川真司を抑えてですよ??驚きですよね?

しかもその金額というのが3,350万ドル。日本円換算で約35億8,600万円

どひゃーーーー!!!えらい金額・・・。少しわけてくれ・・。

ただ、この金額はスポンサー収入のが多く、テニスの試合での収入は約3億7,000万円となっています。

杉田祐一の年収はここから増えていくでしょう!!

ちなみにアンタルヤ・オープンでの優勝賞金は約970万円。2017年の現在の賞金が約33万ドル、日本円換算で約3,700万円くらいかな?

まぁ賞金は置いといて今後の杉田祐一の大活躍を心より祈り(錦織圭ももちろん)日本人の4大大会制覇を夢見ながら見守り、応援していきましょう!!!

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